2016/12/21

薬機法に則った表現をしましょう

医療コラムを始めるにあたり、まずは関連する法律の一つである
薬機法について簡単に解説いたします。
医師法などほかの法律については、また後日別記事にまとめる予定ですので、
お待ちいただけると幸いです。


私たちライターは、医療関係者であるお客様が伝えたいとお考えのことを
「法律に則ったうえで訴求力のある」文章にするべく、日々研鑽しております。
皆様にとって当たり前のことかもしれませんが、いま一度お付き合いいただければと思います。



これまで薬事法と呼ばれていた法律が、平成26年11月25日に内容を改正され
「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」(略称:薬機法)
となりました。


薬機法で定められているのは、
医薬品・医薬部外品・化粧品・医療機器に分類される商材に関すること。

安全性の確保や、広告表現についてもかなり詳細に規定されています。

ホームページは、現状においては「広報」に位置付けられており、
「広告」を規制する法律は適応されません。
しかし、本来薬機法は消費者を守るためのものです。
薬機法に抵触する言葉は、患者様やお客様に不利益を与える可能性があると考えられます。
また、今後法律が改正される可能性もありますので、ホームページにおいても使用を控えた方が良いでしょう。


たとえば、「アンチエイジング」という言葉を使用した広告は、
薬機法違反とされています。

意味が伝わりやすいこともあり、よく使われていますが、
老化を止め時間を逆行し「若返る」ような誤解を与えてしまいます。
若々しく見せることはできても、時間を逆行させることはできませんよね。

この場合、適切な言い換えとされるのが
「エイジングケア」です。
現在の年齢に応じた、適切なケアという意味です。
似たような言葉ですが、こちらは誤解を与えない表現になります。

なお、「アンチエイジング」は、「時間を逆行する」イメージがあるため
薬機法だけではなく、景品表示法にも違反する可能性があります。
いずれにしても、使用しない方が良いですね。


うっかり使ってしまう表現もあるかもしれませんので、
ホームページをお考えの医療関係者の方は、
薬機法についてもきちんとチェックできるメディカルウェブステージにご相談ください。

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