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2017/04/14

ここは気をつけたい!成功する美容クリニック・美容医療のホームページ-コンテンツ編

当コラムでは、「医療機関のホームページ」を制作するに当たって、
気をつけねばならない法規について何度かご紹介してきました。

なかでも、先日公開した
ここは気をつけたい!成功する美容クリニック・美容医療のホームページ-法規編」では、
美容クリニック・美容医療のホームページにスポットを当てた内容になっていますので
美容医療関係者の皆様はぜひ一度チェックしてみてください。

上記の法規編にもあるように、
昨今、美容クリニックをはじめとする美容医療機関のホームページの規制が
強化される方向性が示されました。
これにより、今後、虚偽・誇大などの表現の取り締まりは
一層厳しくなっていくものと予想されます。

この一報を受け、医療関係のお仕事に従事されているお客様から、
「今公開しているホームページは大丈夫?」
「法に抵触したくない…」
「何をホームページに掲載したらいいのかわからなくなった」
といったお声をいただくことが増えてきました。

そこで今回は、
美容クリニック・美容医療機関のホームページで人気のコンテンツと
それを掲載する上での注意事項などを合わせてご紹介いたします。


<簡単チェック!美容医療ホームページで気をつけるべきコンテンツとは?>
▼人気コンテンツの注意点!良い点だけ載せるのはNG!
▼人気コンテンツの注意点!キャンペーン情報などで集患を行うのはNG!
▼成功する美容クリニック・美容医療ホームページには、スマホサイトも必要不可欠!
▼成功する美容クリニック・美容医療のホームページ制作ならプロにお任せ!



■人気コンテンツの注意点!良い点だけ載せるのはNG!
・体験談(お客様の声)
「体験談(お客様の声)」は、
美容医療機関ホームページにおいて、非常に人気の高いコンテンツです。
なぜなら、実際に来院されたお客様のリアリティーを伴う感想は、
受診する美容医療機関を検討中のユーザーへの影響力が高く、
集患につながりやすいと考えられているからです。

コンテンツとしてのパワーはかなり強いですが、
掲載する前にご注意いただきたいポイントがあります。

☆ポイント1
「医療広告ガイドライン」においては禁止されている事項である。

2017年4月現在、ホームページは「広告」には当たらないとされているため、
医療広告ガイドラインの遵守は強制ではなく、
「体験談(お客様の声)」の掲載も法に抵触するものではありません。

ただし、冒頭でお伝えしたように規制強化の動きがあるのも事実です。

掲載を検討する場合は、

・あくまで体験談はお客様の主観によるもので客観的事実に基づくものではない。
・今後は規制の対象となる可能性がある。

この2点を考慮するようにしましょう。


☆ポイント2
載せるのは自分の医院にとって「有益」な情報のみにしない。

ここでいう「体験談(お客様の声)」というのは、
施術の後、患者様に書いていただくアンケートの内容になると思うのですが、
その中にはプラスの意見もあればマイナスの意見もあるはず。

「マイナスの評価をいちいち載せたくないなぁ」
と思われるのは当然の感情だと思います。

しかし、自分たちにとって都合のいい部分だけを切り取って掲載することは
医療機関ホームページガイドライン」に違反することになるのです。
載せるのであれば、良い点・悪い点、分け隔てなく平等に載せましょう。
医院の透明性にもつながり、信頼性を高めるチャンスでもあります。

☆絶対にやってはいけないこと
お客様に金銭などを支払い、良い評価を書いてもらうといった偽装工作はNGです。
医療機関ホームページガイドライン」に抵触するのはもちろん、
信頼性が求められる医院のイメージを落としてしまうことになりかねません。


■人気コンテンツの注意点!キャンペーン情報などで集患を行うのはNG!
・キャンペーン
少しでも多くの方の「キレイ」を支えたいと、
お得な情報を発信する「キャンペーン」情報を自分の医院のホームページに
載せたいと望む美容医療関係者様はあとを絶ちません。

実は、キャンペーンは「医療機関ホームページガイドライン」において
掲載を禁止されていることをご存知でしょうか?

「知らない」を理由に掲載してしまっては、指導や処分の対象となりかねません。

以下のようなケースが違反に該当しますので
ご確認の上、「すでに掲載してしまっている」場合は早急にご相談ください。

☆NGポイント1
提供される医療の内容とは直接関係ない事項による誘引。

「○○ケアを体験してくださった方に○○をプレゼント!」のように
提供する診療内容とまったく関係のない内容で、
集患しようとする行為は違反となります。

モノで釣るような内容は控え、
提供する医療・サービスそのものの魅力を打ち出すようにしましょう。


☆NGポイント2
早急な受診を過度にあおる表現または費用の過度な強調。

「期間限定で○○治療を25%OFF!」「今だけ!○○キャンペーンを実施中」のように、
期間限定と銘打って早急な受診を促したり、
費用の安さを過度に誇張したりする行為は違反となります。

「この機を逃すと高くなってしまうのでは…?」と不安をあおり、
不当に患者様を誘引することになってしまうため、
ホームページでのキャンペーン告知は行わない方が無難です。


■成功する美容クリニック・美容医療ホームページには、スマホサイトも必要不可欠!
美容クリニックや美容医療機関のホームページにアクセスするのは
どんなときか、ユーザーの目線で考えてみてください。

例えば、出先でお化粧を直す際に
「最近シワが気になる…」、「ホクロが目立ってきた」と感じることや、

友人とのランチ中に医療レーザー脱毛に関する話題が出たら、
「レーザー脱毛にチャレンジしてみたい」と思うこともあるはず。

今あげたシチュエーションはほんの僅かですが、
美容医療のホームページにアクセスするきっかけは日常に溢れています。
そのチャンスを逃さないためにも、スマホサイトを制作しておくことが重要です。

「思い立ったが吉日」という言葉があるように、
思いついたらすぐに手持ちのスマートフォンやタブレットで検索するのが現代人。
必ずしもPCからアクセスしてもらえるという保証はないのです。

もちろんPCサイトをスマートフォンから見ることもできます。
しかし、他のデバイスから見るとサイズが縮小されてしまい、
視認性や操作性が悪くなってしまうというデメリットも。

せっかくガイドラインに準拠した内容でホームページを制作しても
見てもらえなければ無駄になってしまいます。

興味を持ってくれたユーザーを集患に導くためにも
パソコン用ホームページを最適化した「スマホサイト」の制作は必要不可欠です。


■成功する美容クリニック・美容医療のホームページ制作ならプロにお任せ!
今回は、美容医療のホームページのなかでも人気が高く、
掲載には注意・検討が必要なコンテンツをご紹介させていただきました。

一方で「医療機関ホームページガイドライン」により定められた、
医療機関のホームページに記載すべき事項」もあります。
治療内容の説明、料金についての説明、治療・施術によるメリット/デメリット、
副作用やリスクについての説明など、
ユーザーが正しい判断をするための情報は必ず掲載してください。

このような、医療機関ホームページガイドラインに準拠した掲載内容が、
今後はますます重要となってくるでしょう。

「コンプライアンスを重視したホームページを制作したい」
「ガイドラインに準拠したホームページにリニューアルしたい」
といったご要望をお持ちの院長様、ご担当者様は、
ホームページ制作のプロと医療法・薬機法(旧薬事法)に詳しいライターが在籍する、
Medical Web Stage(メディカルウェブステージ)にご相談ください。
理想のホームページ制作をサポートいたします。

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