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2017/01/16

「医療機関ホームページガイドライン」について詳しくご存知ですか?

今回のコラムでは、病院などがホームページを開設なさるときに考慮する、
「医療機関ホームページガイドラインとは」その概要をご紹介いたします。

医療機関ホームページガイドラインについて

<医療機関ホームページの知識 まとめ>
医療広告ガイドラインとは
医療広告ガイドラインでは、ホームページは対象外?
医療機関ホームページガイドラインとは
医療機関ホームページガイドラインだけではない?他にも各種法律・規制があります


まずは前身ともいえる「医療広告ガイドライン」について、簡単に解説いたします。


■医療広告ガイドラインとは

厚生労働省は、医療機関(病院やクリニック)が出す広告について
「医療広告ガイドライン」というルールを設けています。
基本的には、医療法に基づき、
患者様が「この治療を受ければ必ず治る」といった誤解をなさらないよう、
広告で表記する内容を示したガイドラインです。
これに違反すると、かなり厳しい罰則があります。

広告の定義は、「不特定多数の人が、受動的に受け取るもの」です。
たとえば、駅などで掲示されるポスター、新聞や雑誌の広告欄、折り込みチラシなどのほか、
リスティング広告やプロモーション広告、バナー広告などのweb上の広告も含まれます。


<ホームページは対象外?>

以前のコラムでも少し触れましたが、ホームページはそれら広告には該当しません。
検索した結果や広告バナーをクリックし、「能動的に行動して閲覧するもの」として、
広報などと同等に位置づけられているのが現状です。

では、「医療広告ガイドライン」は気にせず、
好きなようにサイト作ってもいいのでしょうか?


■医療機関ホームページガイドラインとは

実は「医療機関ホームページガイドライン」が別に存在します。
近年インターネットから情報を得ることが一般的になったことを踏まえ、
2012年に定められました。
今後も、スピーディとは言えないものの、
社会の進化に合わせて法やルールも変化することが予想できますね。

医療機関ホームページガイドライン」は、
基本的には「医療広告ガイドライン」と同じように
患者様に誤解を与えたり、不正確な情報を提供したりしないよう
指針を定めたものです。
違反した場合、行政指導はされるものの、
医療広告ガイドラインのような罰則はありません(2017年1月現在)。

具体的な内容については、長くなってしまうので
また後日、別にまとめてご紹介しますね。



■ガイドラインだけではなく、各種法律も考慮しましょう

医療機関ホームページガイドライン」に沿わないホームページを作ったからと言って、
即逮捕されるようなことはほとんどありません。
しかし、ガイドラインに沿っていないだけでなく、ほかの法律にも違反していれば、
関係省庁からそれぞれ指導や注意を受けることがあります。

たとえば景品表示法に違反していた場合、
措置命令を受けて消費者庁のウェブサイトに公表されることもあり、
医療機関としての信頼性が大幅に下がってしまうでしょう。


患者様から信頼される医療機関のホームページをお考えなら、
医療機関ホームページガイドラインのほか、法に則ったサイト制作が可能な
Medical Web Stage(メディカルウェブステージ)にご相談ください。

Webサイト制作をお考えの方、お悩みがある方はお気軽にご連絡ください。

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