2017/03/28

歯科医院の集患につながるホームページとは?コンテンツは?

<簡単チェック!集患につながるコンテンツとは?>

▼ホームページの数だけ患者様に選択肢がある

▼キーワードは「透明性」と「安心感」!必須コンテンツ

▼「自由診療」に力を入れているなら…!必須コンテンツ

▼ホームページ訪問者の約半数はスマホから?

▼ユーザーの心に響くコンテンツのホームページ制作ならプロにお任せ



歯科医院のホームページを制作する上で着目すべきは、
他の医療機関と比べて圧倒的に競合相手が多い点です。

今ではその数をコンビニと比較されることも珍しくなくなりました。

この事実は、比較されるホームページの数も膨大ということを意味します。
インターネット全盛の今の時代、
“ホームページの数だけ患者様に選択肢がある”といっても過言ではないのです。

数多く存在するライバル歯科医院のホームページの中から
自分の歯科医院を選んでもらうには“透明性の高いコンテンツ選び”が鍵となります。


医療機関のホームページで成功するのに、必要なコンテンツとは? 」でも
ご紹介しましたが、コンテンツとはホームページを構成する情報や内容のこと。
当サイトで言えば、「歯科医院向けホームページ制作 」や「制作実績 」が
コンテンツに該当します。

今回のコラムでは、
歯科医院の魅力をホームページに打ち出すために必要な
透明性の高いコンテンツについてご紹介いたします。


■キーワードは「透明性」と「安心感」!必須コンテンツ
・理念(ごあいさつ)、診療指針

一般的に、歯科治療には「痛い」「怖い」というイメージがあり、
子供だけでなく大人でも苦手とされる方が多くいらっしゃいます。

ポイントは、その不安をいかに取り除くことができるか、その1点です。

例えば、院長自らがどのように治療に取り組んでいるかを明かすことは、
ユーザーの“安心”につながります。

「痛みの少ない治療」なのか、「痛みのない治療」なのか、
それとも全く別の痛みへのアプローチを行っているのかなど、
医院の治療方針をわかりやすく記載しましょう。

さらに、治療前の説明を十分に行っているか、
患者様とのコミュニケーションを重視しているかなど
ユーザーが不安を感じやすい要素について触れるとより効果的です。

・設備紹介
「設備」には、治療に使用する器具だけでなく、
受付や待合室など、患者様が利用されるスペースも含まれます。

ホームページにはユーザーが来院をイメージしやすいよう、
院内の雰囲気が伝わる写真を掲載しましょう。

ここで院内の明るい雰囲気や清潔感をアピールできれば、
集患への強いフックになるはずです。

また、器具・機材の説明はコンパクトにまとめることも大切。
専門性の高い内容が長々と書かれていてもユーザーには響きません。
説明は「器具の性能の高さ」に帰着するのではなく、
「だから安心!」につなげるようにするのがポイント。

その際、器具の衛生管理体制など
ユーザーの関心度が高い話題を取り入れれば
「安心して治療を受けられる」歯科医院であることを
しっかりと伝えることができます。


■「自由診療」に力を入れているなら…!必須コンテンツ
・費用について
虫歯治療以外にも、力を入れている「自由(自費)診療」がある場合
欠かせないのは治療費についての説明です。

ここは気をつけたい!成功する医療機関のホームページ-法規編 」でもご紹介したように、
「医療機関ホームページガイドライン」 における自由診療を行う医療機関に
関する記述の中には、「医療機関のホームページに記載すべき事項 」として、
“通常必要とされる治療内容、費用等に関する事項”が定められています。

もちろん、「医療機関ホームページガイドライン」に準拠するという意味でも重要ですが、
ユーザーの心境を第一に考えれば、欠かせないコンテンツであることは明らかです。

自由診療はどうしても高額になってしまうため、
「(費用や回数が)いったいどれくらいかかるのか」は
ユーザー最大の関心事とも言えます。

治療にかかる平均的な費用や治療回数をあらかじめ公開することが、
ユーザーの後押しに、そして料金に関するトラブル回避につながります。

もしも支払いにクレジットカードが使用できる場合は
あわせて記載しておきましょう。


・(審美歯科・矯正歯科など)各診療科の特徴
メリットの説明以上に大切なのが、
「自由診療のリスクや副作用などの情報」です。

こちらもまた、「医療機関ホームページガイドライン 」における
自由診療を行う「医療機関のホームページに記載すべき事項 」に定められています。

例えばインプラントには、材料や形状など多くの選択肢がありますが、
それぞれにメリット・デメリットがあるはずです。

人間は良いところだけを話されると、
かえって「本当だろうか」と疑うことがあります。


誠実にメリット・デメリットの両方を掲載することで、
ユーザーとの間に信頼が生まれます。


また、金属アレルギーの有無など副作用に関する懸念がある場合は
必ず記載するようにしましょう。

そうした記載も、ユーザーの安全を確保するために必要です。


■デバイス多様化の時代に伴い、スマホサイトの需要も高まっています!
皆様は医療機関のホームページを検索する際、
どのようなデバイスを使用されますか?

少し前ならパソコンが主流だったと思います。
しかし今は、スマートフォンが普及し、
いつでもどこでもホームページの閲覧が可能となりました。

とくに歯科医院のホームページの場合は
「なんだか歯が痛い」「詰物が取れてしまった」
といった“今”困っているユーザーが
出先から、または移動中などにアクセスすることが多いため、
必然的に「スマホサイト」の需要が高まっているのです。

「パソコン用のホームページだけではだめなの?」
とお問い合わせいただくことも多いのですが、
結論から言うと、単純に閲覧するだけなら問題はありません。

ただ、パソコン用に制作したホームページは
他のデバイスから閲覧すると、サイズなどが縮小されてしまいます。
その結果、ユーザーに「見にくい」「使い勝手が悪い」という印象を与えてしまうことも…。

今やスマートフォンサイトを閲覧するユーザーは、ホームページ訪問者の約半数。
パソコン用ホームページを最適化した「スマホサイト」の制作
は必要不可欠
と言えるでしょう。

パソコンサイトとスマホサイトを併用することで
スムーズな情報提供が可能となり、
さらなる集患を目指せます。


■ユーザーの心に響くコンテンツのホームページ制作ならプロにお任せ
さて、今回ご紹介させていただいたのは、
歯科医院のホームページに必要な基本コンテンツの一部です。

それぞれの歯科医院の特徴やご要望によって
最適なコンテンツは異なってくるもの。

ただ、どのようなコンテンツを制作するにしても、
大切にしていただきたいのは、
冒頭にお伝えした通り「透明性」と「安心感」です。

ユーザーの心に響く、
「ガイドラインに準拠した、透明性の高いホームページを制作したい」
「歯への健康意識の高いユーザーを惹きつけるコンテンツを掲載したい」

といった院長様、ご担当者様は、
歯科医院のホームページ制作に豊富な実績を持つ
Medical Web Stage(メディカルウェブステージ) にご相談 ください。

ホームページ制作のプロと、
医療法・薬機法(旧薬事法)に詳しいライターが、
理想のホームページ制作をサポートいたします。

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